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花だより

一月(江戸・女性の着物)

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★新年明けましておめでとうございます。★
本年もどうぞ宜しくお願いします。


 江戸時代の女性の着物は、小袖の着流しが普通であったようです。

着物も髪型や化粧法とともに年齢や未既婚を表していて、娘はもっぱら振袖を着て、結婚すれば留袖を着たようです。

結婚しなくても十九歳の元服の折りには振袖を留袖に直したのです。

 でも、いつの時代の女性も若く見られたいことに変わりはないようです。

井原西鶴の「西鶴織留」よると、「二十二、三まで振袖着て置きて、十七の八のと歳を隠す」とあるようで、歳をごまかして振袖をきていたようです。

 現在では、振袖といえば二十歳に成人式ですね。


過去の「花だより」が読みたい方は↓
きもの好きどっと込む 花だより新聞
発行者:和ふくの花衣山

和(わ)の羽衣(ころも)を身にまとうことで、世の中の、
一人でも多くの方の心が和(なごみ)ますように!

感謝 はなちゃんより
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