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花だより

10月(江戸の七五三)

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 11月15日(近年は、日を前後しても行われている)に行われている「七五三」の行事は、子供のすこやかな成長を祝い、神に将来の加護を願うものですが、もとになった江戸時代の祝儀からはだいぶ違ってきているようです。

 江戸での「七五三」は、三種の祝儀のことでした。

 ●三歳の時には、男女子は、それまで剃刀で剃って丸坊主にしていた頭に髪を伸ばしはじめる『髪置(かみおき)の儀式』のことで、赤ん坊から一人前の子供になったことを意味しました。

 ●五歳の時には、武家の行事で男の子に初めて裃を着させる『袴着(はかまぎ)の儀式』のことでした。

 ●七歳の時には、町家の行事で女の子に着物の付け紐をやめて帯で締めるようにする『帯解(おびとき)の儀式』のことでした。「帯解は男を尻にしきはじめ」という言葉もあるようです。

 いずれも家内で祝ったのち、正装して産土神(うぶすながみ)つまり氏神さまに参詣しました。

 このような行事からも、日本人は子供を甘やかすと西洋人に言われているようです。このことは江戸時代も同じでしたが、当時はその後の親孝行が前提としてあったのです。

現在はいかに…。

過去の「花だより」が読みたい方は↓
きもの好きどっと込む 花だより新聞 発行者:和ふくの花衣山
http://www.kimono-zuki.com/shinbun/06nenndo.html#0606

和(わ)の羽衣(ころも)を身にまとうことで、世の中の、
一人でも多くの方の心が和(なごみ)ますように!

感謝 はなちゃんより
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